税務相談や決算対策にTAXシミュレーション

JDL「TAXシミュレーション」では、決算時の利益予測から所得税額・法人税額の試算など5種類のシミュレーションを行うことができます。

「期末利益予測」

顧問先の決算前に会計実績額や残りの月の予測額を自動計算・入力することで、その期の期末利益を予測します。

実績額は会計ファイルからも連動でき、予測額は“ 月平均” “前期比”“ 前年同月比” から選択することができますので、スムーズに利益予測を行うことができます。

「所得税計算」

「所得税計算」では、顧問先1件ごとに所得税額のシミュレーションを作成できます。前述の「期末利益予測」から所得税額に関するデータを連動したり、JDL IBEX組曲netに標準搭載の「所得税確定申告書」から前年の申告実績を連動できます。

試算の結果は所得税対策比較グラフにより、3案をグラフ化して表示しますので、税額の変化がひと目で確認できます。

「法人税計算」

所得税計算同様、顧問先1件ごとにシミュレーションを作成できます。前述の「期末利益予測」で作成した“税引前当期純損議金額” を連動したり、JDL IBEX組曲netに標準搭載の「法人税申告告」から前年の申告実績を連動できます。試算の結果は、法人税対策比較グラフで3案の比較ができます。

「法人成り税額計算」

個人事業者が法人成りした場合の事業者本人とその世帯の所得税額、および法人税額をシミュレーションし、個人事業の税額とを比較することができます。

「所得税額計算」で作成した試案がある場合は現況個人データに連動することができます。データは3案まで登録でき、試算結果はグラフなどで出力できます。

「役員報酬等比較計算」

役員報酬や不動産賃貸料などを増減させることにより、法人税と経営者の所得税がどのように変わるかをシミュレーションすることができます。

「所得税計算」や「法人税計算」で作成したデータを連動することができます。